
築30年の老朽化した家をFPの家に建て替えたOさん。「オール電化にしたおかげでストーブにとお湯を入れる煩わしさがなくなり、
生活がとてもラクになりました。前の家は外出するときは、こまめにストーブを消していましたが、今は外出するときも24時間暖房をつけっぱなしにしています。最初はつけっぱなしにして、光熱費が高くなるのではないかと不安だったのですが、請求書を見て
びっくり。今の家は前の家より倍以上拾いのに、光熱費が同じなんですよ。予想以上の数字で、すごく得した気分です。何より嬉しいのが、寒い冬の朝。以前はストーブをつけてから室内が暖まるまで布団にもぐっていたのですが、今は目覚めたらすぐ起きて活動できるんですよ。どの部屋に移動しても温度差がないので、家が丸ごと使えます」と大満足の奥様です。
| 人と地球にやさしい、低ランニングコスト 住まい全体を一体の箱型の構造とする「FPの家」は、ヒートショックの原因となる部屋ごとの温度差をなくす健康的な空間をつくるばかりか、冷暖房設備を極力使わない優れた省エネルギー性を発揮します。オール電化との相性もよく、エネルギー資源の節約、地球温暖化の原因となるCO2排出量の抑制など、環境にもやさしいゼロエネルギー住宅を実現します。 |
数値でも実証されている「FPの家」の高性能
住まいの省エネルギー性能は「熱損失係数(Q値)」によって表され、その数値が低いほど断熱性に優れているといえます。「FPの家」は国が提示した平成11年省エネルギー基準を上回り、全国各地で高水準の性能を維持。一般の住宅をはるかに凌ぐ快適性と経済性を実現しています。 |
計画換気を確実にする高気密性 住まいの機密性を高める目的は2つあります。一つは隙間風の侵入を防ぐこと。もう一つが換気効率を高めることです。隙間だらけの家では換気装置を使っても計画的な換気はできません。「FPの家」の相当隙間面積(C値)は実測平均値で0.55cm/m(平成13年)と日本でも最高水準。全棟気密測定を行い、平成11年省エネルギー基準の最も厳しい基準値2cm/mを十分クリアしていることを確認してから、お引渡ししています。 |
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| 室内の空気をクリーンに保つ24時間計画換気 換気は通常2時間に1回全室の空気が入れ替わることが目安になりますが、家族人数や生活スタイルにより、実際に必要な換気量や換気口の配置、換気経路は異なります。「FPの家」は設計段階で換気計画路と通過風の推定を行い、また完成時に風量測定を実施することで、計画換気が有効に機能するよう徹底しています。
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安心して深呼吸ができる健康空間 シックハウスの原因にはVOC(揮発性有機化合物)や二酸化炭素などの科学的因子のほかに、カビやダニといった生物的因子があります。「FPの家」はVOCを含む部材を使用しないことはもちろん、カビやダニの発生原因となる壁体内結露を抑えるために、室内の空気環境は安全で健康に保たれています。 ![]() |
FPパネルに使われている硬質ウレタンフォームは、吸水性・吸湿性が極めて低いため、直接水にさらされても品質にほとんど影響がありません。また、水蒸気が壁の内部に侵入して起こる壁体内結露の心配もないため、住宅をいつまでも長持ちさせます。
「FPの家」は、優れた断熱性と保湿性をもつウレタン断熱パネルによって家全体を隙間なく包み込み、魔法瓶のような構造になっています。さらに気密施工によって蓄熱効果や遮音効果も得られ、少ないエネルギーで冷暖房効果の高い、快適空間を実現します。